壊れたthetasc分解
360度カメラ

【360度カメラ】Theta SCを分解した話、その1「壊れた理由」編

2017年夏、THETA SCを分解しました。

それが上の写真です。

悲しい悲しい出来事でした。
ただし自業自得です!

今回はそのきっかけや、
分解方法などを書いていきたいと思います。

先に大事なことを言っておきます。

分解は自己責任で!!!←最重要

THETA SCを分解したきっかけは。

2017年9月

沖縄の離島、座間味島に出かけました。

その時の写真がこれ

Theta360度カメラ

注)THETAはアクションカメラではありません。

常時、防水バッグに入れて、
濡れないように気を付け、使う時だけそっと出しました。

でも慣れって恐ろしい!

theta360度カメラ沖縄

スマホ用の防水ケースに入れて、
ちょっとだけ水にダイブ!

楽しい360度写真が撮れた♪♪ルン

でも怖いから、撮る瞬間だけ水につけて、
すぐに水面へ。
これで大丈夫でした。

味をしめて、翌日。

私は考えました。

動画撮ったらどうなるだろう、と。

やってみた。しかし、

長い間(といっても30秒くらい)
水につけていると
ボタンが無反応になり、
電源はつきっぱなしで、落ちず
THETA本体は発熱しっぱなしで熱い。。。

うわぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~>△<;

慌てども、どうにもできず
電池切れを待つ。

電源が切れた後に、改めて充電器にさすも
無反応・・・。

スマホケースに水が入ってしまったのか
と思ったけれど
THETA本体は濡れていませんでした。

後日、THETAを分解したら

電池から白い液が漏れていたので

電池が原因なのかな??と推測しています。

水圧??湿気??

教訓

無理な使い方はするべからず!!!

でも、水中撮影楽しかった♪
(まだTHETAの防水ケースは未発売の時でした)

水中撮影したい方は、
ちょっと高いけど、THETA専用の防水ケースを使いましょうね!

続きは下のリンクから!!いよいよTHETAを分解します。

→→ THETA SCを分解した話、その2「分解編」へ続く

 

 

 

 

One Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です