プロフィール撮影
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プロフィール撮影「撮られる側」が気をつけること・前編

プロフィール撮影といえば、
「ビジネス用の撮影」や「お見合い写真」のこと。

慣れたカメラマンにお願いするだけで、
良い感じにとってくれる

と思っていませんか?

それは当然、いい感じに撮ってくれます。

しかし!

さらに良いものにするには、
撮られる本人の事前準備が大切です。

写真スタジオで撮影をしていると色々な方がいます。

前日に深夜までお酒を飲んでた、という眠そうな顔の人。
(うまく盛り上げても、やっぱりどこか眠そうで目が腫れぼったい)

ディファイン(黒目が大きくなるコンタクト)をはめて来たけど、
撮影直前にやっぱり辞める、と外す人。
(下手すると目が赤くなっている。)

シチュエーションに合わないド派手な服装で来る。

などなど。

撮影で失敗しないためには、

どんな写真にしたいかを
本人が具体的に考えておくことが大切
です。

今から書く注意点を参考に、プロフィール撮影に臨んでみて下さいネ★

場所をイメージする

まずはどこで撮るかが大切です。

<写真スタジオ>
長所:光が綺麗にまわり、顔の影が出にくくてオススメ。
短所:作りものっぽさは出やすい。

<公園>
長所:緑バックで自然な感じに撮れば、柔らかいイメージに。
短所:冬は緑が少ない。寒い。人目が気になる。

<仕事場>
長所:自分のオフィスで撮影すればリアルな感じが伝わる。実際に使う小物が多くある。
短所:邪魔なものも多い。散らかっているのはマイナスイメージになる。

服装を決める

場所が決まれば、場所やシチュエーションに合わせた服を選びましょう。

<ビジネス用でスーツを着る場合>
男性は地味になりすぎないように注意!
ネクタイにカラーを入れましょう。
青なら爽やか、赤なら熱血に見えます。

ノーネクタイでもOKです。
その場合は、色味のあるYシャツで好印象を狙うのも良し◎

女性も黒スーツは硬く見えます。
柔らかく見せたい場合は、グレーや白スーツもオススメです。

ただし、白背景や、ホワイトボードの前に立った写真を撮るなら、
白スーツよりグレースーツがオススメです。
白に白だと消えてしまいます><

<私服で撮影する場合・女性>
顔よりも服に目がいきそうな、ド派手な服は避ける。
セルフブランディングで、
衣装が決まっている場合は別ですが、
特になければパステルカラーがオススメ。
腰がきゅっと締まっているものの方がスタイル良く見えます。
足まで写る場合は、ヒールを履くと足が綺麗に見えます。

でも、普段とあまりにも違う!
となってしまうのも考えもの。

いつも通りの自分を出したい、ということなら
いつも通りの服で良いと思います♪

<私服で撮影する場合・男性>
あまり私服で撮る男性を見たことが無いので、
難しいですが、ワイシャツにグレイ系のパンツとか、
爽やかな感じが番人うけしやすいのかな。
柄物の服よりかは、柄無しをオススメします。
理由は女性と同じで柄に目がいってしまうから!
優しい雰囲気なら、パステルカラーで。
あと、一番大切なのは、
アイロンをしっかりかけて下さいね^^

小物を準備する

撮影時に使いたい小物は、前日までに用意しましょう。

ビジネスなら、パソコンだとか、仕事道具を。
お見合い写真なら、ネックレスとかね。

当日慌てると忘れますよーーー★

どんな風に撮られたいかイメージしよう

↑ヘアメイクさんの練習台になった時のもの。
ヘアメイクについては後半で!

どんな風に撮られたいか。

カメラマンに完全おまかせでも良いのですが、本人がイメージを膨らませることって大切です。
ネットの写真でも見ながら、ポーズや表情を研究したり表情筋を鍛えたりしてみて下さいね。

カメラマンが撮りたいと思うイメージと、
本人が撮られたいイメージって、
違ったりします。

そんな時に、こんな風に撮られたい!って言えるようしておきましょう^^

撮影前日は早く寝ましょう

撮影する前日はお酒禁止!

そして早く寝ましょう!

女性はパックや、スペシャルケアして
化粧ノリを良くしておくのも良いですよ。

「プロフィール撮影「撮られる側」が気をつけること・前編」はここまで

後編では、ヘアメイクさんについて
私の思うことを書いていきます♪

後編はこちら!
プロフィール撮影「撮られる側」が気を付けること・後編

 

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