ミュシャ展
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アルフォンス・ミュシャ展を見てきました at 松坂屋・名古屋店

ミュシャ展
↑左から、春・夏・秋・冬を表したミュシャの絵画です。

アルフォンス・ミュシャといえば、
こんな感じの女性の絵が有名ですね♪

松坂屋・名古屋店で2017年12月23日~2018年2月18日まで
「ミュシャ展~運命の女たち~」が開催されています。

ざっくり説明★アルフォンス・ミュシャとは?

ミュシャ展
アルフォンス・ミュシャは1860年生まれのチェコ人。
幼い頃から絵の才能があり、ウィーン→ミュンヘン→パリで学びました。

1895年、パリの有名な舞台女優サラ・ベルナールの舞台ポスターを急遽描くことに。年末で有名な画家がパリにおらず、印刷所で働いていたミュシャに白羽の矢が立ったのです。

これが大当たり、ポスターは貼れば盗まれる程の大人気に!
サラ・ベルナールにも気に入られ、さらに仕事を貰い、ミュシャは有名になっていきました。

その後、アメリカにも招かれたミュシャですが、後に愛する祖国チェコに戻り、国のために作品を作ります。それが「スラブ叙事詩」と呼ばれる、チェコ人などのスラブ民族の物語や伝説を描いた絵画です。

(2017年にこの「スラブ叙事詩」が東京に来てたって、先日知りました。見たかったーー!!しかも、チェコから持ち出されたのは初だそうです。)

ミュシャの作品

ミュシャ展
ミュシャの作品って舞台ポスターばかりだと思っていました。

チケットやチラシに使われているこの絵は、たばこ会社JOB社の販売広告。
ミュシャは絵本の挿絵や、こうした宣伝広告。チェコの切手や紙幣のデザインも行っています。

ツアーで毎回立ち寄るプラハの大聖堂には、一枚だけ目をひくステンドグラスがあります。
それがミュシャがデザインしたステンドグラス。チェコ旅行では外せないスポットです。

ミュシャ展

ミュシャ展では、こういった普通の絵画にも出会えます。
いかにもミュシャ!って感じの絵ではないのが、逆に新鮮でした!!

開催は2月18日までです。

ミュシャ展

チェコ・プラハには「ミュシャ美術館」がありますが、内容が違うので、訪れたことがあっても楽しめます。
今回の展示は、チェコの個人コレクションとのことで、ミュシャを愛する個人の方が集めたものだそうです。

プラハを訪れるとフリータイムに「ミュシャ美術館」を案内しますが、とても小さい美術館なので、今回の松坂屋の展示の方が絵画の種類も豊富で楽しめました。

期間は2018年2月18日までです♪

当日券、大人1000円でしたが、地下鉄の乗り放題切符(平日)を提示すると800円で観覧できました♪

お買い物のついでに、オススメしまーす♪

 

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