国内旅行,  旅のお役立ち

国際線との違いは?!飛行機の「国内線」に乗る時に勘違いしやすい手荷物のこと。

飛行機の「国際線」「国内線」って、
荷物についてのルールがちょっとだけ違います。

勘違いしやすい飛行機の荷物について、ご案内します。

短い国内線のフライトですが、
知っていると、ちょっと得するかも?!

Q1.ペットボトルは飛行機の国内線に持ち込める?

お客さんを連れて国内線に乗る際に、よくある質問です。

答えは、

A. 国内線の飛行機は、機内にペットボトルを持ちこめます。

国際線の飛行機と混同しやすいのですが
ペットボトルは機内持ち込み可能です。

ただし、手荷物検査にてチェックがあるので
かばんの出しやすいところに入れておき、
手荷物検査台では、出してトレイに乗せます。

X線を抜けたところで係の方に渡し
ペットボトル用の機械に通してもらいます。

Q2.飛行機の国内線、「液体類」は手荷物で持ち込めるの?

国内線ならば荷物も少ないし、
全て手荷物で持ち込む人もいますね。

そんな時に気になるのが、化粧水などの液体のこと。

答えは

A.持ち込めます。(ガソリンなどはもちろん不可)

ペットボトルでなければ、
手荷物検査で出す必要もありません。

国際線では100ml以下のボトルのみ、
1リットルまでというルールがありますが
現在のところ日本の国内線には関係ありません。

普通に化粧ポーチに入れたまま、
手荷物として持ち込めます。

Q3.バッテリー類は重いし、全て預け荷物に入れておけば身軽で安心?

荷物を全て預けて、できるだけ身軽に
飛行機に乗りたい方も多いです。

しかし、これは×

A. 充電式の電池は、必ず手荷物にしましょう。

充電式のリチウム電池による発火事故があることから
預け荷物に、充電式の電池を入れるのはNGです。

これは国内線も、国際線も同じです。

預け荷物に入ったままだと、
飛行機の搭乗ゲートで呼ばれる可能性があります。
(そこで荷物を渡され、出すように言われます。)

フライトの安全のためなので、必ず出すようにしましょう。

安全な空の旅を♪

「国内線」の飛行機で、
勘違いしやすいことをまとめてみました。

 

ルールを守って、楽しい空の旅をお楽しみ下さい。

 

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