クルーズ旅行

【豪華客船】クルーズ乗船1日目に知っておきたい「乗船手続き」の手順

クルーズ旅行のメリットとデメリットを紹介した前回に引き続き
今回は乗船当日のことにフォーカスを当ててご紹介します。

初めて船に乗る場合

何が必要なのか?
どんな手続きがあるのか?

なんて気になるはず。

そこで、今回は一般的な乗船手順や必要なものについてご紹介します。

注)乗船手順や手続きは、船会社や港、乗船人数によって異なります。
今回ご紹介する手続きは一般的によくあるもの、として参考にして下さい。

 

クルーズ乗船当日、荷物のわけ方

いよいよクルーズ乗船当日
わくわくしながら港に出発です。

多くの方は、着替えなどが入ったスーツケースやボストンバッグなどの大きいカバンと、
財布などの貴重品が入った小さいカバンを持っているはず。

港についたら最初にスーツケース(または大きな荷物)を預けます。
船には莫大な数の荷物があり
部屋に運ばれるまで2時間~5時間とかなりの時間を要します。

そのため、

1.乗船手続きに必要なもの
2.乗船日に必要な薬

は必ず手荷物に入れておきましょう。

 

クルーズ船、乗船手続きに必要なもの

では、乗船手続きには何が必要なのでしょうか。

荷物タグ

荷物タグとは、空港でスーツケースを預ける際につけるようなものです。

タグには名前、船内の部屋番号が記載されています。
事前に郵送かメールで自宅に届くので
預ける荷物には、必ずつけるようにしましょう。

車輪を下にして立てた時、上に付けてもらえると
スタッフが見やすくて助かります。
(横についていると重ねた時に隠れたりして見にくいんです。)

 

クルーズ乗船券とパスポート

乗船手続きの際、
一般的に必要となるものは「クルーズ船の乗船券」と「パスポート」です。

事前にメールか郵送で
手続きについての案内が届いているはずなので
それに合わせて準備して下さい。

パスポートは不要な場合もありますが
必要な場合、コピーでは乗船できません。
必ず!本物をお持ち下さい。

また滞在する国によってはビザが必要な場合もあります。

 

クレジットカード

乗船中、アルコール類やエステの利用には別料金が発生します。

そんなとき、毎回支払いをするのは手間というもの。

乗船時にクレジットカードとルームキーを紐づけしておけば、
船の中ではルームキーがクレジットカード替わりです。

たいてい下船日の前夜にレシートが部屋に入れられ、チャージ金額を確認できます。

*クレジットカードの登録は、乗船手続きの際や、
船内の端末を使って個人でできる場合など船により異なります。

 

クルーズ船、乗船手続きの流れ

では具体的な流れをみていきましょう!

①港に到着したらスーツケースを預ける

ほとんどの港は、到着したら流れにそって進むことで手続きができ
難しくはありません。

まずはスーツケースなど、大きな荷物を預けます。
必ず名前とルームナンバー記載のタグをつけておきましょう。
無くしたり、忘れた場合には再発行してもらえます。

タグが外れると荷物が届かない原因となります。
しっかりと頑丈につけておきましょう。

 

②番号札を貰う

番号札は乗船人数が100人や1000人単位の多い場合に発行されます。

全員が列を作って並ぶと長い行列になるし
ずっと立っているのも大変です。

船会社もせっかくの旅行なので
できるだけ楽に過ごせるように考えています。

番号はA、B、C~や1、2、3~などです。
A50人、B50人、C50人、というように
ある程度の人数に同じ番号を配ります。

番号が呼ばれるまでは、待合席で座って待つことができます♪

 

③乗船手続きへ

番号が呼ばれたら、乗船手続きへ。

飛行場でいうところのチェックインカウンターのようなものです。

乗船券、パスポート、クレジットカードなど
必要なものを見せます。

本人確認がすんだら、
小さなカメラで顔写真を撮影してもらい終了です。

 

④手荷物検査

手荷物検査は空港と同様に
X線による検査です。

飲食物の持ち込みに関しては
船によってルールが異なるため
事前にご確認下さい。

*③と④は逆の場合があります。

 

⑤記念写真撮影

乗船前や船に乗ってすぐ
カメラマンが待ち構えています。

背景は乗船する船のパネル写真が多いでしょうか。

撮影だけなら無料です。
気に入ったらあとで購入できます。

 

⑥部屋へ

乗船したらあとは自由。

最初に気になるのは自分たちの部屋です。

ルームキーに記載された
自分たちの部屋に向かいましょう。

その後は船内散策をお楽しみ下さい。

 

⑦忘れてはいけない「ドリル」

多くの場合、出航直前に「ドリル」と呼ばれる
緊急時の避難訓練があります。

これは義務づけられているので参加しましょう。
時間などの詳細は当日船内アナウンスで呼びかけられます。

ドリルの集合アナウンスがかかったら
部屋ごとに決まった集合場所に移動し
救命胴衣の着方などを学びます。

集合後、だいたい20分程度で終了します。

集合場所は部屋によって異なり
ルームキーや部屋の扉の裏に記載されています。

 

知っておきたいクルーズ初日の乗船方法

一般的なクルーズ初日の乗船手順について紹介しました。

写真は海外でクルーズ船に乗った時のものを使っていますが
国内の港で時々仕事もしており、流れは上記に述べた通りですが
小さい港では一つのカウンターでチェックイン、荷物預けなど全て簡潔する場合もあります。

港にもよって、出航時に太鼓やダンスなどの見送りイベントがある場合も!
わくわくする船出を盛り上げてくれるので
甲板や窓から、このイベントを見るのもおすすめですよ。

 

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